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剪画と切り絵について

剪画と切り絵

和紙を使った切り絵、剪画を楽しんでみませんか。こちらでは、剪画と切り絵についてご紹介します。

■ 剪画と切り絵

切り絵は寄席で行われるハサミを使った大道芸のようなものから、小さなハサミで切り抜くレースのようなもの、工芸的なもの、絵画として制作されるもの…など、様々なものがあります。

その中でもナイフで切り抜き、絵画…アートとして完成させたものを剪画と呼んでいます。同じような作風の作品でも、作者によって切り絵と呼ぶ場合と、剪画と呼ぶ場合があります。切り絵の方が広い範囲の制作物で、そのなかの一部が剪画というイメージでしょうか。

■ 剪画をやってみよう

剪画をやってみよう

剪画では、下絵を描いた後にデザインナイフで切り抜いていきます。ちょっとしたポイントが分かると、スムーズに切り抜くことができます。
ナイフは、横や斜め、反対方向に向かって使うのではなく、自分自身(手前)に向かって切っていきます。

下絵を切り抜いていく際には、下絵を動かしつつ切っていきます。
長い曲線を切る時には、角度によって何度か刃を入れなおすこともあります。
切り抜きが慣れない初心者の方は、中心から外側に向かって、細かい部分から大きな部分へと切っていくと切りやすいです。最初は力が入っていまいますが、徐々に力がぬけて優しい線が出てきます。慣れてくるとコツを掴んで、刃の運びがスムーズになり、難しい切り抜きもできるようになります。

誰でもできる剪画をもっと楽しみたいという方は、剪画アート&スペースで剪画の世界を一緒に楽しみましょう。

東京都葛飾区にある剪画アート&スペースは、剪画専用のギャラリーで、定期的に作品展を行っております。キットを使い、切り抜き方や貼り方を学ぶ剪画教室、ワークショップも開催しております。

剪画アート&スペースで開催された作品展で展示された作品、オリジナルの作品を販売している他、剪画用品の通販も行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。