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剪画教室(切り絵教室)で使用する道具について

剪画教室(切り絵教室)で使用する道具について

ナイフで切り抜いた黒い和紙を台紙に貼って完成させる剪画は、切り絵が現代風に進化した新しい分野の芸術です。費用をかけずに始められるところも魅力です。
素敵な作品を生み出すために必要となる、剪画用道具についてご紹介します。

■ 剪画に必要な道具

難しい工程やモチーフの制約はなく、自由な感性で作り上げることができます。
芸術作品と聞くと、大がかりな設備や様々な道具が必要なのではないかと感じる方も多いでしょう。

しかし、剪画で主に必要な道具はデザインナイフとカッティングマットです。この2つの道具を使って、和紙をカットしていきます。
デザインナイフは、曲線や細かい部分もしっかりカットできる刃先の角度が30度のものが最適です。スティックタイプですのでペンを持つ要領で握ると、しっかりカットできます。

■ デザインナイフの取り扱い

デザインナイフの取り扱い

例えば切り絵教室などに通う際、刃物であるデザインナイフの取り扱いや持ち運びは、ケガのないようしっかり管理する必要があります。使用前後のお手入れに特別な方法はありませんが、ストレスのない切れ味を保つためには替え刃を活用することが大切です。

基本的に「消耗品」として考え、切れ味が悪くなったら刃を替えましょう。
切れ味の悪い刃のままで作業を進めていると、無理に動かすなどして指先のケガの原因になる可能性もあります。

■ カッティングマットの取り扱い

カッティングマットの取り扱い

ゴム製や木製など用途に合わせた様々な種類のカッティングマットが存在しますが、切り絵教室や剪画で使用するのはデザインナイフの刃を傷めにくいソフトなビニール製のものが最適です。また、表面のベタつきは作品制作に影響しますので、湿気・油分・粘着物の付着にはご注意下さい。

剪画アート&スペースでは、剪画制作時に欠かせない道具の販売も行っております。購入をご希望の方は、必要事項をご記入の上、FAX・郵便・E-mailでのお申し込みをお願いします。

東京葛飾区のギャラリーに併設されたアトリエでは、剪定・切り絵教室も行っております。どんな道具を揃えたらいいのか分からないという剪画初心者の方は、剪画アート&スペースでおすすめしている道具をお使い下さい。